ダイエット

どうして人によって乳房の大きさが違うの?

バストの大きさは女性にとって切実な悩みでもあります。
バストが貧弱だと、胸の開いたドレスや水着が格好よく着られません。
女性らしさも出ません。

胸が大きい女性は肩が凝るとか、走る時に邪魔になる、などとそれなりに悩みはあるようですが、バストは女性の象徴でもあるので、ある程度の大きさは欲しいものです。
小さい方はバストアップが期待できるマッサージや筋トレをしてみてください。
乳腺を刺激したり、大胸筋を鍛えることで、バストアップが期待できるそうです。

乳房の大きさには個人差があります。
どちらかというと痩せている人は乳房も小さくて、ふくよかな人はバストが大きいことが多いです。

バストは脂肪なので、脂肪が多い人の方が乳房も必然的に大きくなります。
また、乳房の大きさは女性ホルモンに大きく左右されます。
成長期に睡眠時間が少ないとバストも育たない、と言われることもあります。

女性ホルモンや成長ホルモンは睡眠中に分泌されるので睡眠不足だと、女性ホルモンの分泌が十分にされず、乳房も大きくならない、ということです。
女性ホルモンに関しては、成長期でなくても関係します。
睡眠不足、栄養バランスが悪い、運動不足といったことも女性ホルモンの分泌を妨げ、バストの大きさに影響するようです。

乳房の大きさは、遺伝も関係すると言われていましたが、最近では遺伝はそれほど関係ないと言われています。
乳房の大きさは乳腺の発達や乳腺脂肪体の量で決まると言われ、それは個人差が大きいもの。
遺伝だと言われるのは、生活環境が同じだからかもしれません。

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